金継 (きんつぎ)
漆で接着した後、金粉や銀粉で仕上げる日本古来の技法です。bootmumbscho.cc では、本物の金粉を使い、傷を単なる「補修」ではなく「歴史」として作品に刻みます。
漆で接着した後、金粉や銀粉で仕上げる日本古来の技法です。bootmumbscho.cc では、本物の金粉を使い、傷を単なる「補修」ではなく「歴史」として作品に刻みます。
小さな欠けは漆と砥の粉で埋め、研磨して平滑に整えます。目立つ場合は周囲の絵柄に合わせて彩色し、目立たなくします。
失われた釉薬を、当時の組成に近づけて部分的に焼き付けます。bootmumbscho.cc では、小型の電気窯で個別に焼成できます。
割れた欠片を接合せず、現状保存する処置です。bootmumbscho.cc では、コレクションの状態を保ちたい場合の保存処置も承っています。
bootmumbscho.cc では、まず対象となる陶磁器を実際に拝見し、欠け・ヒビの箇所、素材(磁器・陶器)、当時の窯元を診断します。診断は無料です。
破損箇所を丁寧に洗浄し、欠片を番号順に整理。接着面の古い接着剤や汚れを取り除き、接合の準備を整えます。
天然漆を用いて欠片を一本一本接合。bootmumbscho.cc の陶磁器修復は、伝統技法に基づいて行います。接着後は数日〜数週間かけて漆を硬化させます。
硬化後に研磨して平滑に整え、必要に応じて金粉・銀粉で仕上げ、または絵柄を彩色して自然な見た目に。
bootmumbscho.cc では、最終確認の写真と一緒にお届けします。お渡し時に、お手入れ方法もご案内いたします。