有田焼骨董皿修復
江戸時代の有田焼、染付山水文の皿。13片に割れていた欠片を、金継の技法で丁寧に接合。裏面の銘文も読み取れるよう、当時の釉薬組成を再現して補修しています。
創業から26年、bootmumbscho.cc は個人のお客様・美術館・寺院・コレクターの方々からご依頼をいただき、200件以上の修復を手がけてまいりました。
その中から、代表的な事例をご紹介します。
英国から持ち込まれた1800年代末の肘掛け椅子。接合部の緩みと木材の乾燥が進み、座り心地が損なわれていました。bootmumbscho.cc は伝統技法で接合部を再生し、塗装は当時の色合いに合わせて再現しました。
bootmumbscho.cc は日本全国からご依頼を承っております。北海道から沖縄まで、宅配便にてお預かりいたします。